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桜整体院物語

昨年の春、桜が咲く頃に入学した清水君。
彼は静岡県の浜松市から学院のそばにアパートを借りて整体・フットリフレクソロジー・ハンドリフレクソロジー・浸透療法・カイロプラクティックと学院の全ての技術を学びにきました。

卒業後は開業する計画です。

大変頑張りやで週5回程の学習を続けて、やっと先月全ての技術の習得が修了しました。

修了したのが3月末、桜の季節です。

桜の季節に入学し、桜の季節に卒業・・・

その思いから彼はこれから開業する店舗名を「桜整体院」と決めました。

そして、この絵を学生さんから記念に描いて頂いたのです。

この美しいお話は毎年桜の季節が訪れると、きっと思い出されることでしょう。

コメント (1)

清水:

桜の花の咲く頃から桜の花の咲く頃までの1年間通わせてもらった大和整体学院。

そこは、今までの人生で送ったどんな学校生活よりも楽しく、面白く、活気があり魅力的で健康的!なところでした。いろいろな先輩後輩、同期仲間に囲まれながら送った1年間はあっと言う間であり、他のいかなる学校生活すらも霞むほどのもので、信じられないくらいに尊いものであると感じています。
在学中、生徒から講師へと立場が変わり教える事の難しさ、教室内全てを見渡して生徒やお客様の状況を判断したり気配りする視野の広さ。先生や生徒と言う立場とは関係なしでの、仲間としての信頼関係やコミュニケーション。そして、仲間たちが自分にとって大切であるように、みんなからもそう思われる自分でありたい。という想いや経験を積みました。

「人間が生きている間に、どれだけ人のために人肌脱げるチャンスがある?」 過去にその質問を受け、なんとも言えない喪失感を受けた自分でしたが、この1年間で自分なりの答えが見つけれた気がします。
桜の咲く頃、この大和の地に降り立ち、大和整体学院に出会えた事から始まり、この地球上に具現するどんな奇跡すらも霞むくらいの経験ができたこの1年間、諸先生方、生徒の皆様、本当にありがとうございました。
桜の咲く頃、この大和の地で成した、人としての成長・整体師としての成長。体や心に詰め込んだ技術と経験と想い、そしてこの桜の絵を手土産に大和整体学院を卒業し大和を去ります。

今後、地元に戻り開業、そして認定校として大和整体学院 浜松校を立ち上げます。
そして自分が大和整体学院で体験してきたことを地元の方々に味わってもらえるように浜松校を誕生→成長させていきたいと思います。時間が掛かるかもしれませんが、今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます!


いやぁ~入学以来、初めてまともな内容を大袈裟に書いたなぁ(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

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2008年04月25日 19:24に投稿されたエントリーのページです。

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