桜整体院物語PART2
ほぼ同じ期間大和整体学院で共に学んだ年下の畏友、清水君が浜松に帰られることになりました。
私の住む桜ヶ丘に滞在しているということもあり、一度くらい我が家で食事を!などと考えていましたが、なかなか多忙にかまけてそれもならず・・・
そんな折もおり、S画伯の枝垂桜の絵に清水君が寄せている真摯な文章を拝見しました。
曰く、
【>>・・・他のいかなる学校生活すらも霞むほどのもので、信じられないくらいに尊いものであると感じています。
>>在学中、生徒から講師へと立場が変わり教える事の難しさ、教室内全てを見渡して生徒やお客様の状況を判断したり気配りする視野の広さ。先生や生徒と言う立場とは関係なしでの、仲間としての信頼関係やコミュニケーション。そして、仲間たちが自分にとって大切であるように、みんなからもそう思われる自分でありたい。という想いや経験を積みました。】
私も子供たちに勉強を教える身ですので、この作文から彼がどれほどの経験をしたのか痛いほどよく分かります。
学齢期をはるかに過ぎた若者がかくも真剣に人生の勉強している姿に感動しました。この若者の純情さはまさに値千金ですね。
大げさな言い方をすれば、国の宝です。そんな彼の真面目で篤実で温厚、それでいてユーモアを忘れない素敵な人柄に惚れて、下手っぴぃなのをかえりみず、一肌脱ぎたくなってしまって筆を執りました。
整体院が「桜」にちなんだネーミングになりそうだということなので「桜」、そして「清水先生の為に」と入れてみました。
大和整体学院で「先生」になったということと、大和整体学院で出会った先生方や我々仲間のことを、この色紙を見るたびに思い出してくれたらこれに過ぎる喜びはありません。