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桜整体院物語PART2

ほぼ同じ期間大和整体学院で共に学んだ年下の畏友、清水君が浜松に帰られることになりました。

私の住む桜ヶ丘に滞在しているということもあり、一度くらい我が家で食事を!などと考えていましたが、なかなか多忙にかまけてそれもならず・・・

そんな折もおり、S画伯の枝垂桜の絵に清水君が寄せている真摯な文章を拝見しました。
曰く、

【>>・・・他のいかなる学校生活すらも霞むほどのもので、信じられないくらいに尊いものであると感じています。
>>在学中、生徒から講師へと立場が変わり教える事の難しさ、教室内全てを見渡して生徒やお客様の状況を判断したり気配りする視野の広さ。先生や生徒と言う立場とは関係なしでの、仲間としての信頼関係やコミュニケーション。そして、仲間たちが自分にとって大切であるように、みんなからもそう思われる自分でありたい。という想いや経験を積みました。】

私も子供たちに勉強を教える身ですので、この作文から彼がどれほどの経験をしたのか痛いほどよく分かります。

学齢期をはるかに過ぎた若者がかくも真剣に人生の勉強している姿に感動しました。この若者の純情さはまさに値千金ですね。
大げさな言い方をすれば、国の宝です。そんな彼の真面目で篤実で温厚、それでいてユーモアを忘れない素敵な人柄に惚れて、下手っぴぃなのをかえりみず、一肌脱ぎたくなってしまって筆を執りました。

整体院が「桜」にちなんだネーミングになりそうだということなので「桜」、そして「清水先生の為に」と入れてみました。

大和整体学院で「先生」になったということと、大和整体学院で出会った先生方や我々仲間のことを、この色紙を見るたびに思い出してくれたらこれに過ぎる喜びはありません。

コメント (1)

清水先生?:

塾の先生をしておられるS先生。ありがとうございます^^

S先生は僕とほぼ同じ時期、桜の咲く頃に入学し桜の咲く頃に卒業され、桜ヶ丘に在住、ゆえに桜仲間なのであります!

大和整体学院はホントにステキな仲間に出会えた空間であったと感謝の気持ちでいっぱいです。
入学当時から同期?の方々とは常に切磋琢磨し、手技についての意見交換し、将来の開業についてなど語り合い、自分にとってはホントに掛替えのない仲間に出会えました。

この色紙に書かれた「桜」と言う文字や枝垂れ桜の絵を見るたびに仲間のことを思い出し、出会えた事に感謝したいと思います。
塾のS先生やS画伯から見れば僕は若輩者になりますが、こんなにも立派なものを頂けて感激の極みです!

大和を立ち去る直前の今、この1年を思い返すといろいろな財産を手に入れたと思います。

整体手技というスキルの財産はもちろんのこと、生徒やお客さんとの明るいコミュニケーションをとるというスキルの財産。

出会えた事が偶然だったのか必然だったのか・・・、多くの仲間と出会えたことによる絆という財産。 そして・・・・・
この「桜」と言う文字と絵 2点の超レアアイテム!この2点だけは実際に目に、脳裏に、映像として映る唯一の財産です。
自分が目に見えない財産を見失いそうになったり、忘れかけそうになったりしたときには映像として、いろいろフラッシュバックさせるきっかけとして必ず力になってくれる物だと思います。

素晴らしい財産を本当にありがとうございました。

P.S. 色紙の「桜」の文字の横に書かれている「清水先生の為に」というお言葉。
身の引き締まる、そして大変嬉しいお言葉です。かなり気に入っております^^v

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2008年05月02日 12:53に投稿されたエントリーのページです。

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