今回は浸透療法のお話です。
大和校で特殊技術として教えている浸透療法とは
文字通り筋肉の深層部を操作することから浸透療法と名付けられました。
その昔、人が様々な進化を繰り返し二足歩行になりました。
当然、体のバランスをとる為に背筋郡、腹筋郡、殿筋郡が絶えず使われています。
腰に起因する症状を緩和するために患部の操作は勿論のこと殿筋郡の操作は極めて重要です。
その殿筋の深部組織を操作することで腰の状態を楽にすることが出来ます。
特に坐骨神経痛やギックリ腰には最高の効き目で、何年、何十年と悩まされてきた方々を数多く救ってきました。
深部の筋肉組織を操作する技術ですので、それはそれは刺激が強いのです。
刺激が強いと言うことは、お客様側からの印象も強いと言うことになります。
その印象が忘れられなくなり病み付きになるお客様もいる程です。
先日、卒業生が開業した整体院では、まさにその効き目が忘れられず、遠方から通ってきているお客様もいるそうです。
お客様いわく「こんな方法は東京にはない!」と大好評だったそうです。
この技術を取り入れるのと取り入れないのとでは、治せる治せないの違いがあることに気づきましたね。
さて、印象に残る技術は競争激しい中、整体師を目指す者にとって、なくてはならない技術なのです。