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マンホール学入門①:平塚校


さて、陽気な気分で空ばっか眺めてるとなかなか気づかないマンホールのお話です。

マンホールのふたというものは地域によっていろいろな特色があるもので、まぁ、平塚なんていうのはやはり、名物の「七夕」でしょうな。でも、このマンホール四角いというのがなかなか珍しいそうです。

昔、学生の頃、聞きましたが、マンホールのふたはほとんどが円形なのだそうです。それには理由があって『四角いと斜めになったとき下に落ちてしまうから』だそうです。

考えればその通りですが、例えばこの写真のように正方形の場合一辺を1とすると対角線は√2となります。√2は1.414となりふたがはまっているときは落ちませんがなんかの拍子で浮き上がったときふたの1の方の一辺が穴の対角線の√2の方にはまると落ちちゃうんですね。

一方、円となりますと、どこからどこの対角線を計っても最大の直径が一定ということで絶対に落ちないのだそうです。

昨日の夜、モンゴルのストリートチルドレンは、寒いからマンホールの中で生活しているという話を上戸彩がリポートしてましたが世の中には苦難の生活をマンホールの中で、たくましくやり過ごしている立派な子供たちがいるようです。

日本では当然である国民の「子供に義務教育を受けさせる義務」の重要さを痛感しました。教育さえ受けていれば貧困から脱出できる。モンゴルの子供たちにも、大人たちがそれを守ってあげてほしい。

七夕のマンホールにそれを願う。

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2008年02月08日 12:49に投稿されたエントリーのページです。

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