地面の国からこんにちは。平塚校です。
こないだ近所を散歩していたら、工事現場で「この辺も、電柱じゃなくって電線を地中に埋めてるんだよ。」って立ち話している物知りお父さんと近所の主婦の方がいらっしゃって、『21世紀だな』って実感しました。
電柱がなくなる時代ももうすぐです。
さて、そんな時代に不可欠なのはマンホールって言うものですが、今日の話題は 『平塚の下水道のふたは写真の通り北向き。』 ってことです。
いいですか?よく見てください。N(北)のマークがついています。平塚の人は道に迷ったら、もちろん人に聞く前にマンホールのふたを頼りにするわけです。もう、命綱です。
他の地域ではどんなもんなんでしょうね??
昔は、下水道が整備されていなかったので、あまり下水道のマンホールのふたはなかったのでしょうが、今ではどこを見回してもたくさん見つけることができます。
ただ、10個に1つや2つくらいはぜんぜん違う方向を向いているやつがあります。設置する係の方も大変なんでしょうね。何事も過信は禁物です。だまされるな!
マンホールのNの部分に強い磁石をつけたら、何もしなくても全部北を向くのにねぇ。うんうん。
(↑って、こんな言葉にもだまされないで下さい。失礼!)