大和校の学生さんで整体と一緒に絵のお勉強をしているK・Sさん。
今週から4回にわたって、そのすばらしいアートをご覧下さい。
まずはこの1枚からです。
春から育った葉が秋になり一年の活動が終えた証のように地面に降り積もっています。
一年のサイクルを終えた疲れた木々達、そして木々の陰が何かもの悲しさを物語っています。
そうかと思えば、木々の間からは光が差し込み地面を照らして紅葉した葉が赤々と際立って見えます。
まるで来春の芽吹きを待ちかねて、これからやってくる冬を早くも待ち焦がれているような暖かい希望も感じられます。
希望と悲しみ、生き物の持つ心の光と影を木に投影したこの1枚、あなたにはどう映りますか?