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こないだまで、正月だと思ってたのに、気づいたらもう、あと1ヶ月で七夕じゃないか。((゜Д゜;))) ガクブルッ
ということで、『第58回(平成20年度)湘南ひらつか七夕まつりは平成20年7月4日(金)から7月7日(月)の4日間』です。
この時期は、平塚の駅前の大々的な竹飾りが、有名です。 夕方、どこかの天気予報のキャスターかなんかがその下で『今日は、平塚の七夕祭りに来ています!』なんて言って、中継するのは毎年のこと。
通りがかった、平塚の小中学生は「ピースーピース」なんかしちゃって。 高校生は携帯で知り合いに電話しながら「映ってる?」なんて手を振ってます。 まぁ、いつものことです。
私の中学時代の音楽の先生は、若くて美人だったんですが、「ミス七夕」コンテストに入賞した方だったんで、あだ名で「七夕」と呼ばれていました。
駅前じゃなくても平塚じゅうのいたるところに、幼稚園や小学校の生徒が、大きい竹飾りを作って道路に飾っています。
まぁ、そういう文化が平塚にはあります。
当日は、『お好み焼き・広島焼き・たこ焼き・たい焼き・焼きそば・じゃがバター・ケバブ・わた菓子・飴細工・金魚すくい・ヨーヨーすくい・かき氷・フランクフルト・佐世保バーガー・いか焼き・カルメ焼き・焼きとうもろこし・お面・射的・輪投げ・くじを引いておもちゃがもらえるヤツ・りんご飴・チョコバナナ・クレープ・焼き鳥』などの露天商が出ます。ぜひ皆様も、いらっしゃってくださいね!
これから一週間お天気は悪いそうですね。
本格的に梅雨が来たなって実感しました(^^;
さて、そういえばこの「梅雨」という文字を見るとふと思うのですが、日本にはいろんな由来をもつ言葉がありますよね。
この梅雨ももともと梅が熟す頃に降る雨だからとか、カビが生えやすい時期だから「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたが、黴(カビ)というのはいまいちだから梅にしようという説などがあるらしいですね。
さらにはこの時期大人気のあじさい。このあじさいも漢字で書くと紫陽花となりますが、一説では中国のお寺にこの紫陽花と呼ばれる花があったのだが、どうも私達の知っているあじさいとはまた別のものらしいとも言われてるらしいです。
さらに、このあじさいはいろんな色になることから「七変化」とも呼ばれているらしいです。
こうやってよくよくその言葉の語源を考えるとまたいつもと違った見方ができるかもしれないですね。
先日、新たに生徒さんが入学し、平塚校でも一人ひとりが整体の勉強に熱心に取り組んでいます。
整体技術はとても深く、技術の鍛錬に終わりはありません。
けれども、努力すればするほど価値があるものになると思います。
分からないところ、苦手なところ、難しいところは、
何度も何度も繰り返し確認して、最後は自分のものにして欲しいです。
そんな生徒さんたちへC.I.バーナードを贈ります!
『若い頃直面したある危機に、父は次のごとく選択の知恵を与えてくれた。
「やってみれば失敗しても多少は何か得るものがあるが、やってみもしないのは、
やれば得られたかもしれない計り知れない可能性を失うだけだ」と。』
計り知れない可能性を失わないように、正しい見識と深い探究心をもって
一緒に整体師としての道を歩んでいきたいと思います。
村井弦斎を知らなくても、弦斎カレーパンを知らなけりゃ、平塚七夕に来ても台無しってもんですから、その話しをひとつ。えぇ。(^ε^)♪
村井弦斎は、平たく言えば、『「食道楽」っていう料理本を出して、ひとやま当てて、その印税で平塚の南口に広大な敷地を買って、野菜から肉まで全部作って自給自足の生活をして超健康食を研究した第一人者だった。』ってことです。
「食育」って言葉つくったの明治のこの人らしいですよ。Σ(゜д゜;) 整体にも、現代人にも通じると思わないですか??
その人が、「食道楽」の中で日本に始めて西洋のカレーをすすめたのが、カレーですよ!!
横須賀の水平さんたちがそのレシピでカレーを食べるようになったって話なんですから驚きです。横須賀カレーじゃなくてあれも、もとは、弦斎カレーなんですからね!!
そいでもって、「食道楽」のカレーのレシピで再現したのが、この「弦斎カレーパン」です。 ここでやっとみなさんも食べたくなったでしょう!!
七夕では、どこかで出店しているそうですが、お土産にどうぞ!!!(o^-')b
普段は、平塚駅北口を線路沿いに茅ヶ崎方面に歩くと、踏切がありますが、その近くの「高久製パン」の直売店で売ってますよ。
ほな、さいなら。ヽ( )`ε´( )ノ