村井弦斎を知らなくても、弦斎カレーパンを知らなけりゃ、平塚七夕に来ても台無しってもんですから、その話しをひとつ。えぇ。(^ε^)♪
村井弦斎は、平たく言えば、『「食道楽」っていう料理本を出して、ひとやま当てて、その印税で平塚の南口に広大な敷地を買って、野菜から肉まで全部作って自給自足の生活をして超健康食を研究した第一人者だった。』ってことです。
「食育」って言葉つくったの明治のこの人らしいですよ。Σ(゜д゜;) 整体にも、現代人にも通じると思わないですか??
その人が、「食道楽」の中で日本に始めて西洋のカレーをすすめたのが、カレーですよ!!
横須賀の水平さんたちがそのレシピでカレーを食べるようになったって話なんですから驚きです。横須賀カレーじゃなくてあれも、もとは、弦斎カレーなんですからね!!
そいでもって、「食道楽」のカレーのレシピで再現したのが、この「弦斎カレーパン」です。 ここでやっとみなさんも食べたくなったでしょう!!
七夕では、どこかで出店しているそうですが、お土産にどうぞ!!!(o^-')b
普段は、平塚駅北口を線路沿いに茅ヶ崎方面に歩くと、踏切がありますが、その近くの「高久製パン」の直売店で売ってますよ。
ほな、さいなら。ヽ( )`ε´( )ノ